黒サビ仕上げのアイアントレリス作り

赤サビ→黒サビ転換剤で、ワイヤーメッシュをシックなトレリスに!

 あえてサビさせてからの~……。

さて先日、サビの浮いた鉄製品にペンキを塗るのが嫌すぎた結果、黒サビコートで赤サビ防止という突破口を見つけたワタクシ。

サビをもってサビを制す!鉄製品のリペア
一輪車やノコギリがサビッサビでどうしよう……でも大丈夫! サビ落とし不要ッ! ペンキも塗らずッ! 目からウロコのサビ対策!

赤サビが黒サビに変わるサビ転換剤の虜に! そして、ワイヤーメッシュに目を付けて、

早速、ホームセンターで買ってきて、

水路にジャボンしたり、庭先で秋雨に晒し続けた結果……

見事に全身赤サビで包まれた。

この赤サビを黒サビに変えて、なんちゃって南部アイアントレリス化しよう。

今回もロックタイトのサビ転換剤を使用。

 (液だれするので新聞紙の上で作業している)

塗った途端に赤サビが黒くなるのがおもしろい。ただ、ちょっと気になるのが……(写真ではわかりにくいけど)赤サビ層のうち、上層のみ黒サビに変わり、下層は赤サビのままのように見える。天気が良くてカラッとしていたせいで、全部黒サビ化する前に転換剤が乾燥してしまったのかもしれない。うーん、もうちょっと気温の低い、雨の日とかにやったほうがよかったかしら?

とりあえず、両面に塗って完成。真っ黒でシックな感じになった。素手で持っても、サビで手が汚れないし、つるっとしている。

庭に放置して、様子見。

雨に晒され続けると赤サビが浮いてくるかもしない。まあ、もしそうなっても、また転換剤を塗ったらいいかナ。ペンキみたいに、浮いた塗装を剥がす手間は不要なので、気楽~に経過を観察しようと思う。

↓今回使ったサビ転換剤はこちら

ちなみに……
サビの無い時点で、油を塗って熱することでも黒サビコートはできる。たったこれっぽっちやるだけで3分もかかるけど……(汗)。

いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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