ブロック塀の笠レンガを施工[中編]

レンガをひたすら並べる作業。レンガゴテがなくても移植ゴテを使えばOK!

 背中のカーブがちょうどいい!

前回のつづき、今日はレンガを乗っけていく。

その距離、総長16m。ファイッ!!

レンガの下準備

 浸水させてモルタルの接着力アップ!

前回カットしたレンガたち。一晩水に漬けておいた。

使う道具

今回の戦友ラインナップ。移植ゴテを使うのが私流。

そして、特に大事なのは、手荒れ対策のためのゴム手袋 穴が空いていないか入念にチェック! (以前軍手でやっちゃって、アルカリが浸みてどえらいことになったのは苦い思い出)。

 ※ゴム手袋をしないとこうなりまする……。

手順

まずは養生ダンボールを置く(自分が移動する都度ダンボールも一緒にずらしていく)。

噴霧器などでてっぺんを水で濡らす(といいのだけれど、昨晩の雨のおかげでぬれてるようなので省略)。

移植ゴテでぽんぽんぽんとモルタルを置いて、

びゃーっとならす。移植ゴテの背中のカーブで、谷間を作るのがポイント。この空間があると、レンガの座りが良くなる。

ちなみに塀の向こうはお隣さんちなので、モルタルが落ちないように細心の注意を払っている。ド緊張ォ!

レンガを大体のところ目がけてぽんぽんぽんぽんと置く。4つずつがやりやすかった。

 端は塀より2cmせり出すように置いてみた。

上からも見て、まっすぐになるよう押さえて、

はみ出てくる目地のモルタルを指でぴゃーっとならす。

塀の内側のみ、さらに目地ゴテでならした(塀のあっち側は、お隣さんちにぽろぽろが落っこちるに決まっているので自粛)。

レンガに付いたモルタル汚れを、水拭きする。

1セットできた。レンガ間の目地は、後日ホワイトモルタルで埋める予定。

養生ダンボールに落ちたモルタル。これはモルタル容器にざーっと流し込んで、再利用OK。

1日がかりで完成~!

ちょっとゆがんでいるところもあるけれど……味よね、味!

 うれしくて2階からも眺めちゃう。

次回は、目地のホワイトモルタルを施工する予定。

つづく!

作業時間:4時間30分


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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