石畳の並べ方のコツ&進捗状況

自然石で作る石畳、うまく並べるコツを掴めば効率アップ!

 かなり進んできた~ヨ!

前回までのおさらい

さてさて、土がむき出しだった我が家の駐車場。その土間をどうやって仕上げるかあれこれ模索した結果、

コンクリはイヤ~!駐車場の土間をどう仕上げたらいい?
安く、手軽に、美しく! 駐車スペースの地面を固める方法をいろいろ検討した結果、選んだのは…?

庭から掘り上げた自然石で、石畳を作ることに決めた!

石畳を0円DIY!2つのルールで自然石(乱形石)を敷く
庭から出土する石で駐車場の土間を作る。乱張りのオキテは2つ!

石畳(乱形石の並べ方)の基本的なルールは、①目地を三又にして、②長い直線目地が出来ないように気を付けることだった。

今回は、うまく並べるコツを掴んできたので、覚え書きをしておこうと思う。

コツ1 水平を取る

 エッジには木の棒&水平器を、今並べている部分には、端から端まで水糸を引っ張っている。

自然石はもともとデコボコしていて、単体で水平に置く(水平器を使う)のが難しい。かといって、足で踏んだ感触を頼りにするだけでは、範囲が広がるにつれ、傾斜が出てきてしまう

そこで、棒や水糸を目安に、端から端までの全体の水平をとる。当初、水糸なしで適当に並べていたのだけれど、さぁできた~! と思って歩いてみたら、どんどん傾いていって、うっわ気持ち悪! となってしまった。この先長く使うものだけに、妥協できず、全部ひっぺがしてまたやり直し(泣)……最初からちゃんと水糸張っていればよかった。

コツ2 エッジの石はごっついのをがっつり埋める

今回、モルタルなしで石畳を敷いているのだけれど、やはりエッジには大きくてごつい石が安定感ある。

こういう感じで、埋め込んでおくと、日々歩いていてもずれてこない。エッジ石の隣同士についても、目地の隙間が極力出来ないように、みっちり並べるとより強度が出る。

コツ3 鋭角より鈍角ができるように並べる

 目地が三又になればなんでもOK……というわけでもなくって。

石を並べていくとき、鋭角ができないように気を付ける。なぜなら、鋭角を作ってしまうと、鋭角にあてはまる自然石がなかなか見つからないから(庭から出る石はだいたい丸っこい)。

同じ石でも、置き方をちょっと工夫すれば、鋭角ができない。次に並べる石の候補数もぐんと上がるし、作業スピードも上がる。

コツ4 便利な道具たち

座り仕事になるので、ちょっとしたイスに腰掛けて作業するのがいい。

※横着してしゃがんだまま作業したら、腰痛になってしまったので……(汗)。

座ったまま使える道具が便利。一本鍬は、元は100均で購入した三本鍬だったのだけど、壊れて1本に……(汗)。しかし、コレが使える! 細かいところの土をほじるのに重宝。

おまけ 進捗状況

前回、ようやく1.5㎡くらい敷き終わったところ、

今回は、このくらい領土拡大! これで大体駐車場の3分の1弱……4㎡くらい敷けた? ふう~先はまだまだ長いけど、石の在庫が無くなっちゃったので、ここらでちょっと中断。続きはまた来年かな!?


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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