カリン剪定2019―芽傷失敗とリベンジ

剪定シーズンまっさかりの今日この頃!(ちょっと遅い!?)

我が家でも果樹の剪定を行うことにした。といっても、庭は相変わらずの有様で……

 見慣れているので痛みは感じない(汗)

新たに果樹など植えることかなわず……

昨シーズンはすかし剪定をした

既存のカリンの木(前主の置き土産)を切るのみ! ということで、いきなりの、

 

Before & Afterはこちら! 思い切って、切り詰めてみた。今シーズンたくさん実を付けたカリンの木。結実にエネルギーを使ったのか、あまり枝は伸びなかった。昨シーズン落とした枝のたもとから小枝が発生したので、そこまで切り戻した。

でも本当なら……

もっと短く切り詰めたかったよぉぉ(カリンの実、毎年かりんサワー作れるくらい、3個くらい?採れれば十分なので、コンパクトに仕立てたい……)。

実は昨シーズンの剪定時、この狙ったあたりに芽傷を付けて、小枝を発生させる試みをしていた。深さ3~4mm程度の傷を入れたが、枝が発生しなかった(他にも3カ所試したけれど全滅)。一応、形成層まで切りこんだつもりだったんだけどな。治癒が早くてオーキシンが通過しちゃったのかな。

ちなみに、枝を落としておいたところからは、小枝がうようよ発生していた。うーん、やっぱり、このくらいガツンと傷がいかないと、頂芽優勢にならないかしら。

と、いうことで、今年は、

ちょっと深めに切り込んでみた。果たして、小枝は発生してくれるのか? 私は幹を短く切り戻せるのか? 結果は1年後!

そんなこんなで、今年の剪定はやや不本意に終わってしまった。いっそのこともう幹の途中でぶった切りにしようかとも思ったけれど、そういう切り方は木が暴れるそうなので、なんとか思いとどまった次第。どうか、小枝が発生しますように~!


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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