鋼材アングルと育苗トレイで簡単な棚づくり

組み立てや分解・作り直しの簡単な棚を作ってみた記録。

 おしゃれ感は、皆無ッ!(笑)

我が家のバックヤードには、エコキュートが乱立する地帯があって、

 タンク&室外機のセット×2世帯分

完璧デッドスペースなので、ここに収納棚を作りたいなと思って、はや2年。ようやく仕様が決まったので、実際作ってみることにした。

 太陽光パネルの架台によく使われている素材

まずは、鋼材アングルでフレームを組む。組み立てはボルト&ナットで簡単。小一時間で組み上がり。

※アングルとボルトナット・台座は主に通販で調達。送料無料なのにホームセンターよりも安くてビックリ〜。


【送料無料】 Lアングル L-40WP 3.2×40×40×1800mm 


【送料無料】 No.6 台座40型 


【送料無料】 鋼材 フランジボルトナット 8×15mm 50入

足下はこのように、

レンガと住宅用建材の基礎パッキンを置いてみた。

 ホームセンターにて購入(商品名「エコパッキン」)。

続いて、棚板をセット。この黒いのは水稲用の育苗トレイで、


(ホームセンターにて100円強くらいで購入)

以前、堆肥枠として使ったり、

 もみ殻堆肥を作った時↑

簡易な棚として使ったりしていたもの。これを解体して、三度目のトランスフォーム(笑)。

サイドの育苗トレイは結束バンド(耐候性)で4箇所固定した(棚板用トレイは固定せず、みっちりはめ込んでいるだけ)。フレームのみだと、ぐっと押したときに横揺れしちゃうのだけれど、サイド板・棚板を入れると結構がっちりして、横揺れしづらくなった。

 トレイの穴を通せる幅の結束バンド(ホームセンターにて購入)

とりあえず完成!

 早速なんやかや置いてみた。

アングル棚のメリットは、①組立・分解が簡単、②棚板の高さを変えられる、③穴にフックやロープなど掛けられる、④後でパーツを足したり引いたりして作り直せる、という感じ? 一応、雨がかかっても問題ない物ばかりだけれど、いずれ屋根など付けてみようかしら。

材料費(幅2100×高さ1800×奥行600)
・鋼材アングル1800…¥1,020×4=4,080
・鋼材アングル2100…¥1,330×4=5,320
・鋼材アングル600…¥645×4=2,580
・台座…¥400
・ボルトナット…¥920
・基礎パッキン…¥127×4=508
・育苗トレイ…¥129×16=2,064

計¥15,872円

いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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