汚庭の整地ビフォーアフターとユンボの格安レンタル方法

整地終了後の様子&ユンボを格安でレンタルする裏ワザを紹介。整地費用の業者見積もりVS自力DIYの比較結果も!

 ここはもはや……汚庭ではないッッッ!?

整地作業

前回までのおさらい

地面ガチガチ・石はゴロゴロ・雑草生い茂る、三重苦の汚庭に……

ユンボがやって来たーッッッ(1週間のレンタル)。

整地作業の内容

ユンボで50㎝ほど掘り→人力でガラ拾い→人力で埋め戻す。なお、家屋・ブロック塀の基礎周辺はユンボではなく人力で掘り掘り。

大量に出たガラ(石)については、庭の端っこにユンボで大穴を掘って埋設した。

なお、事前の除草作業はしなかった。草はユンボで蹴散らされ、ある者は土の底に沈み、ある者は干上がり……土の表面に残ったヨモギ(根っこが強くて復活しやすい)のみ拾い集めて処分すればOKだった。

整地Before→After

4月下旬から着工した作業も、6月下旬にようやく一応の完了となった。

道路に面した部分は……

【Before】

【After】

我が庭は菜園がメインとなる予定。ここでは畝を2本用意。

左の方がまだごちゃごちゃしている。これからフェンスの基礎コンクリを打ちたいので、掘り下がったまま&コンクリ用のガラが山積み。

続きましてこちらは……

【Before】

【After】

こちらも畝を用意。家屋の周り1mは壁面緑化+通路の予定だけれど、今はまだ手が回らないので、当面の間は防草シートでカバーしておくことにした。ブロック塀の控え壁が妙なことに?なっているけれど、これについてはまた後日!

【Before】

【After】

手前は先日作った義母花壇。加えてフェンス沿いにも石囲い花壇(というか野菜畝)を作っている。

奥の方はバラ庭の予定だけれど、ここも当面の間は手が回りそうにないので、防草シートでカバー。この冬には作庭に取りかかれるかな?

ユンボの格安レンタル方法

今回借りた小型ユンボ(バックホー、パワーショベル)。操作はそこまで難しくなく、1時間も乗っていれば慣れる。もちろん女性も運転できる。※私有地内において業務としてではなく使用する場合、資格は不要らしい

このクラスのユンボをレンタルする場合、相場では1日8,000円程度かかる。運搬費用が別途必要な場合もある。また、個人(無資格者)に貸してくれる会社を見つけるのは大変らしい(自分調べ)。

ちょっと敷居の高そうなユンボレンタルだけれど、相場の半額以下でレンタルすることができた。

その方法とは……

オーナーから直接借りる

具体的には、

自家用ユンボ持ってる農家さんから借りる

今回、運良くご近所でオーナーを見つけることができた(散歩の途中でユンボを見かけた)。突然のレンタル申込みを快諾頂き、無料で運搬して下さり、操作の方法も一通り教えて頂いた。ありがたや~!

整地作業の費用比較

 小型だけれど圧倒的なパワー!

業者さんの見積り

当初、庭の整地についてはDIYは無理だと思っていた(ユンボを借りられず人力でやる場合、少なくとも300時間くらいかかる)。そのため、春先に何社か見積もりを依頼していた。

【依頼内容】 庭約100㎡につき、50cm程度耕し、拳大以上の石を除去する。

A社(土木建設業)……50万円

B社(土木建設業)……63万円

C社(造園業)……94万円

土建屋さんの方が安い傾向にある。

DIYの実費

 3万1000円

  • ユンボレンタル(1週間)……3万円
  • ユンボ用の軽油10リットル……1000円

圧倒的に安いッッ!

でも時間はかかっている。4/27からユンボと共に大人2人で作業開始→5/4~5/21までは毎日2人で手作業→その後1ヶ月は週末に1~2人で手作業。実働にすると大人2人で1ヶ月まるまるかかっている。コロナによる長期休暇・ステイホーム月間でなければ実現不可能だったに違いない……。

※石やガラをこまめに拾いつつなので時間がかかる。ガラの無い庭ならばもっと早いはず。

というわけで、我が庭の整地もようやく終了。給付された10万円で、農業・ガーデニング資材をたっぷり買い込むぞ~~!

任務を終え、去りゆくユンボ。名残惜しいよ……ありがとう!


いつも励ましの一打賜り、まことにかたじけないッ

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